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メイプルくん

青森県上北郡六戸町。恵みの大地と人が結び合うやすらぎと感動の定住拠点。

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戸の兄弟のまち TITLE

 町では、平成6年11月に兄弟のまち宣言を行い、青森県南から岩手県北にまたがる「戸」のつく市町村と交流しています。


戸の兄弟のまち

  一戸町   二戸市    三戸町  五戸町 六戸町 七戸町    八戸市  九戸村
  ※各市村町のホームページのトップページにリンクしています。

「戸」のいわれ

 この地域特有の一から九まである「戸」のつく地名(現在四戸はない)は、その起源が平安時代とも鎌倉時代ともいわれ、しかも馬と関係がある。

 一説には、弘仁年間(810〜824年)、文室綿麻呂 (ふんやのわたまろ)が蝦夷平定後、この地に残した守備兵の駐屯地(柵子)から発展した村落に由来するという。
 一戸から七戸までがほぼ一日の行程間隔に並んでいることや、一郷を形成する戸主に戸番をつけ、これが柵子を置くときも適用されたとみられることが根拠になっている。

 これに対し、鎌倉説は、源頼朝が牧馬政策の必要性から糖部群を置き、多くのご家人を地頭に任命したことに始まるとする。その一人、南部氏は馬産地の甲斐出身で、牧の経営に手腕を発揮したという。南部氏は、糖部群を九つの部(戸)に分け、一部(戸)ごとに七つの村と一つの牧場を置き、九戸を東西南北四つの門に分属させた(九ヶ部四門の制)といわれてきたが、最近では、九戸と四門が併存していたという説が有力である。


「戸」の兄弟のまち活動

  • 「戸」のサミット
     「戸」の起源を探り、自分たちの故郷を考え、そして先人の残した偉大な功績を後世に伝え、一戸から九戸までのより一層の発展と活性化を図るため、一戸〜九戸の首長が一堂に集まって様々な話し合いを持つ場とて、第1回目の「戸のサミット」が平成5年に開かれました。
     「戸の兄弟のまち宣言」は、一戸〜九戸の各市町村が色々な分野で活発な交流を深めることを誓う目的で第2回目のサミット席上で宣言され、全市町村が賛同し署名されました。現在、開催地を順番に持ち回りにし、平成24年まで20回のサミットが開催されております。
戸のサミット
[平成24年11月に二戸市で行われた戸のサミット]


「戸」のじまん市

 六戸町を会場にまちおこしイベント「メイプルタウンフェスタ」が開催され、一戸〜九戸の各市町村の特産品を一堂に集めた「戸のじまん市」を開催しています。

じまん市1 じまん市2 じまん市3
[各市町村のじまんの一品が並び、多くの来場者でにぎわう]


更新日:2013.04.01

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