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メイプルくん

青森県上北郡六戸町。恵みの大地と人が結び合うやすらぎと感動の定住拠点。

TOPページ > 暮らし・防災 > 新型コロナウイルス関連情報 > 新型コロナウイルスワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンの接種についてTITLE


 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、感染症の蔓延防止を図るものです。
町では現在、新型コロナワクチン接種に向けたプロジェクトチームを発足させ、関係機関と連携を図りながら、準備を進めています。
※注 記載事項については、情勢により変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ワクチン接種に関するコールセンター


 新型コロナウイルスワクチンの接種に関する問い合わせのための予約センターを開設しました。
 現在、ワクチン接種の予約は受け付けておりません。 

  電話番号 050ー5445ー3063(ナビダイヤル)

 開設時間 平日(祝日を除く)の午前9時から午後5時まで
 開設期間 令和3年3月29日(月)から令和3年9月30日(木)まで
  • コールセンター利用時のお願い
    • コールセンターのオペレーターは役場職員ではありません。ワクチン接種に関する問い合わせ以外はお控えください。
    • コールセンターの混雑を避けるため、問い合わせは短時間で済ませるようにご協力ください。
  • 報道関係者の方へ
      本コールセンターは、住民の方向けの問い合わせ・接種予約対応を目的に設置しております。
      報道関係者の方は、役場福祉課(0176-55-3111)に直接お問い合わせください。
      ひとりでも多くの住民の方がコールセンターを利用するために、ご理解・ご協力をお願いします。

ワクチン接種の方針


 新型コロナワクチンは当面、確保できる量に限りがあるため、供給も順次行われる見通しです。町では、国から示されている以下の順位に従い、接種を進める方針です。
 (1) 医療従事者
 (2) 65歳以上の高齢者(令和3年度中に65歳以上になる人)
    ※注 65歳以上の高齢者の接種開始は、早くても令和3年4月以降になる見込みです。
 (3) その他の16歳以上の人(基礎疾患のある人などを優先)

ワクチン接種の流れ(予定)


  • (1)案内の郵送
     ワクチン接種の時期より前に、町から「接種券(クーポン券)」「予診票」「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が個人宛てに郵送で届きます。
    ただし、町が接種日程を示す前の予約・接種はできません。
    ※注 65歳以上の高齢者には、令和3年3月下旬の郵送を予定しています。
  • (2)予約
     町の接種日程が決まりましたら、個別にご案内いたします。説明書をお読みになり、予約をしてください。
    アレルギーがあるなど、接種に関して不安がある方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。
  • (3)接種
    「接種券(クーポン券)」「予診票」「本人確認書類(運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)」を持参し、接種会場へご来場ください。
     なお、接種会場では多くの人が接種しますので、必ず予約時間を守ってください。
 

接種会場


 ※注 現在調整中です。

接種回数


 2回

接種費用


 無料

注意事項


 新型コロナウイルスワクチンの接種は強制ではありません。
 接種による新型コロナウイルス感染症予防の効果と、副反応のリスクについて理解し、接種を希望・同意した場合に限り、接種を受けることになります。

厚生労働省パンフレット

 
 厚生労働省のパンフレットについてはこちらからご確認ください。
 パンフレット(PDF:1.89MB)
 

よくあるご質問


 厚生労働省のホームページに、新型コロナウイルスワクチンについてのQ&Aが掲載されています。ご参照ください。
  • 全般
    ワクチンは必ず接種しなければいけませんか? ワクチン接種は強制ではありません。
    接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を行うことになります。
    接種券(クーポン券)を他の人に譲ってもよいのですか? 接種券は本人のみが利用できます。
    他の人に譲ることはできませんし、他の人の接種券で接種することもできません。
    ワクチンを接種しないことによる罰則はありますか? ありません。
    マイナンバーカードは必要ですか? 必要ありません。しかし、接種会場において、本人確認書類として使用することはできます。
  • 対象
    何歳から接種できますか? 16歳以上からです。
    妊娠中や授乳中の方は接種できますか? 妊婦さんや授乳中の方一人ひとりの背景は異なっておりますので、まずは産婦人科の主治医へ十分にご相談ください。なお、妊婦さんや授乳中の方に関しては、下記の通りです。
    【妊婦さん】
    日本産婦人科感染症学会および日本産婦人科学会から、
    ・妊婦が接種する場合には、長期的な副反応は不明で、胎児および出生時への安全性は確立していないことを十分説明し、同意を得た上で接種する。
    ・妊娠12週まではワクチン接種を避ける。
    ・母児管理のできる産婦人科施設等で接種を受け、なるべく接種前と後にエコー検査などで胎児心拍を確認する。
    ・感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する。
    などの提言がされています(令和3年1月27日付け。一部抜粋。詳細は日本産婦人科学会ホームページからご確認ください。)
    【授乳中の方】
    国立成育医療研究センターのホームページでは、
    ・母乳への移行については現時点で調べられていない。
    ・ワクチンの成分の性質から、母乳移行量は非常に少なくなると考えられている。
    ・多少のワクチン成分を含んだ母乳を赤ちゃんが飲んだとしても、その性質からは赤ちゃんに悪影響が及ぶとは考えられない。
    との記載があり、「授乳中のワクチン接種は問題ないと考える」となっています。(令和3年3月16日時点)
    町外の施設に入所している方は、接種は受けられますか? 施設の嘱託医や所在市町村の医療機関で接種することができます。
    接種券が届いたのですが、近日中に町外へ引っ越す予定です。その場合はどこで接種を受けられますか? 接種日時点で住民票がある市町村で接種を受けることになります。
    接種日時点で六戸町に住民票がない方は、六戸町の接種券を使用することはできません。


添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。

更新日:2021.03.30

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