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メイプルくん

青森県上北郡六戸町。恵みの大地と人が結び合うやすらぎと感動の定住拠点。

TOPページ > 暮らし・防災 > 税金 > 国民健康保険税  > 国民健康保険税の納期

国民健康保険税の納期についてTITLE

普通徴収の場合

 1年分(4月から翌3月分)の保険税を、7月から翌年1月までの7回の納期に分けて納めます。例えば、第3期(9月末日納期限)の税額が、9月の1カ月分の税額ということではありませんので、ご注意ください。
 ただし、年度の途中で国保に加入したり、脱退した場合はこの限りではありません。


特別徴収(年金からの天引き)の場合

 年金受給月ごとに天引きとなります。
平成29年度 平成30年度
4・6・8月 10・12月・平成30年2月 4・6・8月
仮徴収 本徴収 仮徴収
平成28年度の保険税をもとに計算した額が天引きされます。 7月に平成29年度分の保険税額を決定し通知します。その税額から、既に納付済の仮徴収分を除いた額が天引きされます。 平成30年2月と同額が天引きされます。
  ※注 平成20年度から保険税の年金からの天引き(特別徴収)が開始されました。
  ※注 年度途中で国保税が変更になるときは特別徴収が中止され、納め過ぎの場合は還付となり、納付残額がある場合は普通徴収となります。
  • 年金からの天引きによる納付(特別徴収)の対象となる条件は次の4つです。
    • 世帯主が国民健康保険の加入者であること
    • 世帯内の国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満であること
    • 特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上であること
    • 国民健康保険税が介護保険料と合わせて、対象年金額の2分の1を超えないこと

 また、条件にあてはまっていても、世帯主が年度途中に75歳になり、後期高齢者医療制度に移行する場合、前年度まで年金から天引きされていた方は、当該年度は年金からの天引きではなく、普通徴収に変更となります。ただし、条件に当てはまっていれば、翌年度から特別徴収に戻ります。
  • 特別徴収されない場合
    • 世帯主が国保被保険者以外の場合
    • 年金が年額18万円未満の場合
    • 介護保険料の天引きと合わせた額が年金額の2分の1を超える場合


更新日:2017.05.29

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