記事番号: 1-1724
公開日 2022年04月11日
猫について、町民の方から寄せられる主な苦情は、「野良猫の繁殖に関すること」「放し飼いによる敷地内へのフン尿に関すること」「野良猫への無責任な餌やりに関すること」等です。
町内では、多くの身元不明の猫が、道路で車にはねられるなどし、死体として回収されている現状にあります。
そうならないためにも、飼い主の皆さんは以下のことを心がけましょう。
- 子猫が生まれることを希望しない場合は、去勢や避妊手術を施すなどしましょう。
- 近隣住民に迷惑をかけないため、また、感染症予防や不慮の事故の防止のため、猫に迷子札をつけ室内で飼育し、屋外へ出すときはひも等でつなぐようにしましょう。
- 猫のフン等を確実に処理し、飼育環境を常に清潔に保ち、悪臭等の発生防止に努めましょう。
※野良猫への無責任なエサやりは絶対にやめましょう。
捨ててはいけません
猫(犬等)を捨てることは犯罪です。家族の一員として終生飼いましょう。
(動物の愛護及び管理に関する法律 第44条より抜粋)
愛護動物を殺傷した者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金、遺棄又は虐待等した者は百万円以下の罰金に処せられます。
野良猫への無責任なエサやりについて
かわいそうだからと言って、野良猫に無責任にエサを与えている人もいますが、その野良猫が子供を産むことにより野良猫が増え、もっとかわいそうな命を増やしています。本当にかわいそうだと思うなら、保護し不妊去勢手術等を実施し、責任を持ち終生飼って下さい。
エサやりをした人は、飼い主と同等の責任があります。
(野良猫へのエサやりによって生じた糞尿被害について、エサをあげた人に対して被害住民への慰謝料を命じた判例もあります。)
この記事に関するお問い合わせ
町民課
住所:青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字前谷地60
TEL:0176-55-3431
FAX:0176-55-2966

