記事番号: 1-3108
公開日 2026年06月24日
マイナンバーカードの追記欄に記載ができるようになります
マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載できるようになります。また、任意でローマ字氏名および西暦による生年月日の記載が可能となります。
氏名の振り仮名について
令和8年5月26日以降、順次戸籍に氏名の振り仮名が記載されます。戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、マイナンバーカードの交付申請を行うことで、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。
また、窓口にてお申し出いただくことにより、既にお持ちのマイナンバーカード(振り仮名の記載がないものに限る)の追記欄(カード表面右下のサインパネル)に振り仮名を記載することも可能です。
マイナンバーカードのフリガナ記載について、詳細はマイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご確認ください。
対象者
氏名の振り仮名・ローマ字氏名の記載
日本国籍を有し、戸籍および住民票に氏名の振り仮名の記載が反映されている方。
※外国籍の方(永住者、特別永住者含む)は対象外です。
西暦による生年月日の記載
日本国籍を有する方。
※外国籍の方(永住者、特別永住者含む)は対象外です。
氏名の振り仮名の記載手続き
新規でマイナンバーカードを作成される方(手続き不要)
戸籍および住民票に振り仮名が反映後に申請した方のマイナンバーカードには、自動的に振り仮名が記載されます。

すでにマイナンバーカードを所持している方
戸籍および住民票に氏名の振り仮名の記載が反映された後に任意で、追記欄に振り仮名を記載することができます。記載を希望される方は手続きが必要です。
また、15歳以上の方はマイナンバーカードに搭載されている署名用電子証明書にも記載されます。このため、手続き時には電子証明書の再発行を行います。

ローマ字氏名の記載手続き
ローマ字氏名をマイナンバーカードの追記欄に任意で記載することができます。記載を希望される方は手続きが必要です。
記載されるローマ字の表記について
- 原則、旅券(パスポート)と同様の記載となります。手続きの際に確認しますので持参してください。
- 旅券をお持ちではない方で記載を希望する方は、氏名のとおりヘボン式で記載します。
西暦による生年月日の記載手続き
西暦による生年月日をマイナンバーカードの追記欄に任意で記載することができます。記載を希望される方は手続きが必要です。

必要書類
本人が来庁する場合
- マイナンバーカード
- 暗証番号
代理人が来庁する場合
- 本人のマイナンバーカード
- 代理人の本人確認書類
- 署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書 新規発行/更新照会書兼回答書(兼暗証番号変更・暗証番号再設定申請照会書兼回答書)[PDF:139KB]
- 暗証番号変更・暗証番号再設定申請照会書兼回答書[PDF:114KB](暗証番号が不明な場合)
※ご本人が照会書兼回答書に必要事項をご記入の上、暗証番号が代理人に知られないよう封筒に入れ封をして代理人にお渡しください。
| 本人確認書類の例 | ||
|---|---|---|
| 1 | 1点でよいもの |
|
| 2 | 2点以上必要なもの |
|
注意事項
- 平日開庁日のみの手続きとなります。休日・夜間窓口の開設日には手続きできません。
- 記載手続きには、時間を要します。時間に余裕をもって手続きにお越しください。
- 必要書類が揃っていない場合は手続きができませんのでご了承ください。

