コロナ禍の葬儀感染対策で高額になることも

記事番号: 1-1635

公開日 2022年04月11日

 
  • 事例1
     父が亡くなり葬儀を行う予定だが、出席者は家族のみで7人しかいないのに、葬儀社から新型コロナ対策のため3密を避けて大ホールで行うと言われた。小ホールとは何十万円も費用に差がある。
  • 事例2
     夫の葬儀をした際、通常の葬儀費用に加え、新型コロナ対策として衛生管理費を請求された。
    支払ったが、新型コロナ対策を理由にこのような請求は認められるのか。
 

ひとこと助言

  • ①葬儀では費用に関するトラブルが多くみられますが、コロナ禍の感染対策などで、通常では掛からない費用がさらに追加されるなどのケースがあります。
  • ②葬儀社との打ち合わせは喪主だけでなく、親族などと複数人で行い、申し込む前に見積書で納得できる内容や費用であるかを、よく確認しましょう。
  • ③困ったときは十和田市消費生活センター、六戸町役場等にご連絡ください。
     (一人で悩まずに、全国どこからでも3桁の電話番号でつながる消費者ホットライン
    「188(いやや!)」でもご相談可能です。)

問い合わせ先

 十和田市消費生活センターTEL0176−51−6757
 六戸町役場まちづくり推進課 TEL0176−55−2411
 

この記事に関するお問い合わせ

まちづくり推進課
住所:青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字前谷地60
TEL:0176-55-2411
FAX:0176-55-3112
Topへ