本文へスキップ

文字の大きさ.標準中大

メイプルくん

青森県上北郡六戸町。恵みの大地と人が結び合うやすらぎと感動の定住拠点。

TOPページ > 暮らし・防災 > 保険・年金 > 後期高齢者保険制度 > 医療費の窓口負担の軽減

医療費の窓口負担の軽減TITLE

軽減の内容

 医療機関等の窓口での自己負担額の支払いは、該当する所得区分に応じて1医療機関ごとに、高額医療費の支給の表のA・Bの限度額までとなります。
 市民税課税世帯の人は保険証を病院に提示するだけで、限度額が適用されますので手続き不要です。
 市民税非課税世帯の人が限度額適用を受ける場合には、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、保険証とともに医療機関の窓口に提示する必要がありますので、下記により手続きしてください。


「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請手続き

  • 申請に必要なもの
    保険証
    本人の認印
    限度額適用・標準負担額減額認定申請書
    マイナンバー通知カード
  • 申請場所
    町民課窓口


入院時の食事代等

 入院時の食事代は、通常1食あたり360円ですが、市民税非課税世帯の人は、上記の「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受け、医療機関に提示することにより、1食あたりの食事代が下記の表のとおり減額されます。
 また、療養病床に入院する人は、表2のとおり食費と居住費を負担することになりますが、この認定証を提示すると所得区分に応じた減額が受けられます。ただし、入院医療の必要性の高い状態が継続する人等は表1が適用されます。
  • 入院時の食事代(標準負担額)(表1)
    所得区分 1食あたりの食事代
    (標準負担額)
    現役並み所得者および一般 360円
    市民税非課税世帯の人 低所得II 210円
    (長期入院【※】の場合160円)
    低所得I 100円
    長期入院に該当するのは、過去12カ月以内に91日以上の入院があった場合です。(ただし、低所得IIの区分の後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証を受けていた期間のみを数えます。)
    この適用を受けるためには、上記認定証の再申請が必要となりますので、下記のものをお持ちになり、町民課窓口までお越しください。(代理可) 
     ・保険証
     ・本人の認印
     ・以前に交付された限度額適用・標準負担額減額認定証
     ・入院日数を証明するもの(入院費の領収書や入院期間の証明書など)
     ・マイナンバー通知カード
  • 療養病床に入院する場合 (表2)
    所得区分 1食あたりの食費 1日あたりの居住費
    現役並み
    所得者
    及び一般
    入院時生活療養(I)を算定する医療機関に入院している人 460円 320円
    入院時生活療養(II)を算定する医療機関に入院している人 420円 320円
    低所得II 210円 320円
    低所得I(1) 130円 320円
    低所得I(2)(老齢福祉年金受給者) 100円 なし
    「入院時生活療養(I)を算定する保険医療機関」とは、管理栄養士等による管理など生活療養について一定の基準に適合しているものとして届け出ている保険医療機関のこと
    「入院時生活療養(II)を算定する保険医療機関」とは、上記以外の医療機関のこと


ダウンロード

 限度額適用・標準負担額減額認定申請書PDFアイコン(PDF文書/52KB)



添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。
更新日:2016.04.01

お問い合わせ


お問い合わせフォーム